
あれ、最近テレビでライセンス見かけないな・・・まさか干された?
ふと、そんなふうに思ったことはありませんか?
かつては『ガキの使い』や『黄金伝説』で体を張っていた二人。その姿が見えなくなると、ちょっと寂しいし、なんだか心配になっちゃいますよね。私もその気持ち、すごくわかります。
でも、安心してください。 結論から言うと、
彼らは消えたのではありません。「戦う場所を変えて、めちゃくちゃ進化していた」のです(笑)。
実は藤原さん、今や「先生」と呼ばれるほどの小説家になっていたり、井本さんはあの大御所とガッツリ組んでいたり…。この記事では、テレビという枠を飛び出した二人の「驚きの現在」について、ちょっとマニアックなデータも交えながらお話ししますね♪
過去の輝かしい活躍から現在の活動と芸人としての今後の可能性まで

【衝撃】現在は「第2の黄金期」!?藤原さんはまさかの○○賞作家へ
ここで「新たな情報による満足感」を提供します。
- 藤原一裕の進化:
ただの本好き芸人ではありません。小説『遺産ゲーム』は、書評サイトでも「ミステリーとしての構成がスゴイ!」と大絶賛されています。 さらにすごいのが、2024年の「note創作大賞」での受賞です。育児や夫婦のことを書いたエッセイが、多くの読者の共感を呼んでいるんです。これ、すごくないですか? - 井本貴史のポジショニング:
一方の井本さん。彼はダウンタウンの浜田雅功さんと『ごぶごぶラジオ』を毎週やっています。 「テレビで見ない」なんて言わせません。お笑い界のトップの隣に座れるのは、井本さんの「愛され力」と確かな腕があるからこそなんです。
ぶっちゃけ食べていけるの?YouTubeや年収のウラ側
下世話な疑問にも、信頼できるデータで答えます。
- YouTubeのリアル:
チャンネル登録者数は約2.3万人。 「え、少なくない?」って思いました? 実はこれ、あえてコアなファンに向けて「濃い」トークを届けているからなんです。再生数稼ぎの動画じゃないところが、職人っぽくてカッコいいんですよね。 - 収益の仕組み:
広告収入だけで食べているわけじゃありません。ここを入り口にして、DVDを買ってもらったり、トークライブに来てもらったり…いわゆる「LTV(ファンが生涯で使ってくれるお金)」を高める戦略だと予想されます。頭いい!
高校の同級生だった藤原一裕さんと井本貴史さんによってライセンスは結成されました。 吉本興業のオーディションを経て、1999年には「NHK上方漫才コンテスト」で優秀賞を受賞。東京進出後も、その勢いは止まりません
「シブスタ S.B.S.T」や「世界バリバリ★バリュー」など、数々の人気番組に出演。
「M-1グランプリ」の決勝に進出するなどまさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。当時を懐かしむファンの声は、 などのブログや掲示板にも多く見られます。 特に、Zeppツアー「LICENSE vol. ZEPP ENJOY!!」は、チケットが即完売するほどの人気ぶりだったようです。
2007年には「ザ・ちゃらんぽらん」に改名するも、わずか半年で「ライセンス」に戻しています。コンビ解散の危機もあったようです
このころからテレビ出演の機会が減ってきました。
藤原さんは、「ヒルナンデス!」のレギュラーとしても活躍。イケメン芸人としても人気を集め、2011年には「よしもと男前ランキング」で1位を獲得し、殿堂入りを果たしています。
ライセンスは、テレビ出演が減っている現状について「芸歴を数えなくなった」と語っています。これは、必ずしもネガティブな意味ではなく、25年という長いキャリアの中で、テレビ以外の活動にも目を向けるようになったと捉えることができます。
藤原さんがYouTubeチャンネル「フジワランド」を開設
井本さんも自身のYouTubeチャンネルで動画を配信しています
また、藤原さんは小説を出版したり、noteで「創作大賞2024」読者賞を受賞するなど執筆活動にも力を入れています。これらの活動は、彼らがテレビという枠にとらわれず、自分たちの表現方法を模索している証と言えるでしょう。
特に、YouTubeやnoteは、ファンとの距離が近く、よりパーソナルな一面を見せることができる場です。今後、新たなファンを獲得し、再びお茶の間へ返り咲く可能性も秘めているのではないでしょうか。
ライセンスって面白くないのかな?
もしかして干された?
これらについてお伝えをしてきました。
・お笑い界の世代交代の波に巻き込まれた?
・イケメンだけでは難しくなった
・新たな道でそれぞれ進まれている
ライセンス自身も芸風の変化や迷走期を経験しながらも、お笑いに対する情熱を失っていないと語っています。藤原さんの小説がドラマ化されたり、YouTubeの活動が話題になることで、再びお茶の間へ返り咲くことも考えられます。
25年というキャリアの中で培ってきた実力と、新たな表現方法を融合させることができれば、ライセンスは再びブレイクするはずです!
ふわふわ
