えっ、弁護士会も助けてくれないの?
ニュースを見て驚きませんでしたか?(汗)
元TOKIOの国分太一さんが、日本テレビからの降板処分について「人権侵害だ!」と訴えていた件。なんと、頼みの綱である日弁連(日本弁護士連合会)から「取り扱わない」という通知が届いたそうです。
「一体なんで?」「裏で何が起きてるの?」と、モヤモヤしている方も多いはず。
そこで今回は、表に出てこない「日弁連が却下した本当の理由」と、日テレ側が強気でいられる「ある決定的な証拠」について、業界の裏事情も交えながら深掘りしていきます!
これを読めば、ニュースの点と点が線でつながって、スッキリすること間違いなしですよ♪

まず一番気になるのが、なぜ「人権の砦」である日弁連が、国分さんの訴えを退けたのかですよね。
結論から言うと、これは
審議した結果、負けた」のではなく、そもそも審議のテーブルに乗せてもらえなかった(門前払い)
可能性が高いんです。
「取り扱わない」という言葉の意味
代理人のコメントには「当委員会としては取り扱うことができない」とありました。これ、法律や人権救済の現場ではかなり重い言葉です。本来、人権救済の申し立ては「誰が見ても明らかな人権侵害」がないと動きません。
- あきらかな差別があった
- 不当な拘束を受けた
こういったレベルでないと、日弁連も動けないんですね。
つまり、今回の日弁連の判断を翻訳すると…
「これは『人権侵害』というより、『企業とタレントの契約トラブル』ですよね? それならそちらで裁判所でやってください」
という、冷静なツッコミだった可能性が高いわけですね。読者のみなさんも、「会社をクビになったから人権侵害だ!」とはなかなか言わないですよね。(苦笑)
やはり、そこには「越えられない壁」があったのだと推測できます。

さて、ここからが本題です。私がこのニュースを見て一番「ゾッとした」のが、日テレの福田社長のこの発言。
「答え合わせをするまでもない」
これ、めちゃくちゃ怖くないですか?
普通、企業トップが公の場でここまで言い切るには、相応の「根拠」が必要です。もし間違っていたら、逆に名誉毀損で訴えられちゃいますからね。
予想:日テレが握る「物的証拠」
ここで、私の長年の企業リスク管理の分析から、一つの仮説(というかほぼ確信)をお伝えします。日テレがここまで強気なのは、「言い逃れできない客観的な証拠」を持っているからではないでしょうか。
口頭での「言った言わない」レベルなら、ここまで断定できません。おそらく、以下のようなものが存在すると思われます。
| 証拠レベル | 具体的な内容(予想) | 日テレの強気度 |
| レベル小 | スタッフの証言メモ | △(反論の余地あり) |
| レベル中 | 被害者の診断書やLINE履歴 | 〇(かなり強い) |
| レベル大 | 問題行為の録音・録画データ | ◎(ぐうの音も出ない) |
もし、防犯カメラやスマホで録音・録画されたデータが日テレの手元にあるとしたら…?
「答え合わせをするまでもない」という言葉は、「これ以上騒ぐなら、この証拠を表に出すことになりますよ?」という、暗黙のメッセージなのかもしれません。
そう考えると、すべて辻褄が合いませんか?
ここで少し、国分さん側の動きにも目を向けてみましょう。国分さんは会見で、「自らとった行動により傷つけてしまった当事者の方に、心からお詫びする」と言っています。
…あれ? ちょっと待ってください。
「謝る相手がわかっているなら、自分の何が悪かったのかもわかっているのでは?」
そう思いませんか?(笑)
「答え合わせ」を求める本当の狙い
「何をしたか知りたい」のではなく、国分さん側が本当に知りたいのは、「日テレが『どこまで』知っているか」なのかもしれません。
これは「逆算思考」で考えると見えてきます。
- 自分の記憶にあるAという行為について、日テレにバレているのか?
- それとも、別のBという行為も把握されているのか?
この「情報の範囲」を探るために、「詳細な理由を教えてくれ(答え合わせさせてくれ)」と言っている…。うーん、もしそうだとしたら、かなり泥沼な状況ですね(汗)。
もちろん、これらは推測の域を出ませんが、一般社会でも「何に怒ってるか教えてよ~」って言う人が一番怪しまれるパターン、よくありますよね。
今回の「日弁連からのNO」は、国分さんにとっては非常に痛い結果となりました。
- 日弁連からは「扱えない」と言われ
- 日テレからは「話す必要なし」と突き放され
まさに四面楚歌の状態です。
もしこれ以上、国分さんが法廷闘争などに持ち込めば、日テレ側も「決定的な証拠」を開示せざるを得なくなるでしょう。それが世に出たとき、本当に傷つくのは誰なのか…。
ファンとしては、かつての笑顔の国分さんが見たいところですが、復帰への道はまだまだ険しそうです。今後の展開からも目が離せませんね!また新しい情報が入り次第、すぐに更新します!
ふわふわ
