「マジで!? いやスッゴい話だよ」
「こち亀でそんな話あったな」
・・・オードリーの2人も驚いた
文田さんの自宅裏のアパートが解体工事の際に、場所を間違えられて文田さんの自宅が壊されてしまった事件は驚愕でした。
バラエティ番組で囲碁将棋の文田さんが話されていたのですが、
間違えて解体された後どうなった?
気になっているひとが多いようなので調べてみました!
とりあえずは一旦、住めるようにはしたそうなのですが・・・

結論をいいますと
文田さんは引っ越したそうです。
もちろん、引越し費用は全額負担してもらえたそうです。
ただ、精神的苦痛分の損害賠償は請求できなかったとのこと。
子どもの送迎のため1時間ほど家を空ける。
その約1時間のうちに解体が始まっていたそうね。
そのアパートの2階には人が住んでおらず、間違いに気付かないまま工事を進めるも、
文田さんの住む3階を取り壊そうとした際に「荷物が多すぎる」と「まだ住んでるじゃねえ」と気付いたとのこと。

家に戻ってきたらこんな姿になってしまっていて、笑うしかなかったそうです

間違えて家が解体されるなんてあり得る?
・・・誰もが驚きですよね。
実際に、解体業者の専門家の話によると
偶然が重なって起こってしまった奇跡だということです。
・周囲の建物が酷似していること
・工事看板・打ち合わせが不十分だったこと
・下請け業者に完全丸投げしていたこと
・現場監督がいなかったこと
これらの偶然が重なってしまい、このような事件が起こってしまったようです。

夜逃げとかゴミ屋敷とか荷物が多く残っていても解体することは普通にあるようですね!

もしも、自分がこんな目にあってしまったら・・・
あなたならどうしますか?
普通なら「警察に通報しよう!」となるはずです。
文田さんも同じで警察に即通報したそうです。すると・・・
「わざと解体したんじゃないんで」と警察からは相手にされなかったそうです。
そうなってしまうと、泣き寝入りせざるを得なかったとのこと。
警察には相手にしてもらえかったが、一応、謝罪に来た業者からは
「できる限り倍償させてもらうんで」と言われたそうです。
でも、「あいつ飛ぶ顔してた」と、文田さんは誠意を感じられなかったと語っておられます。

やんちゃしてた文田さんだからこと、飛ぶ顔が直感でわかったんでしょうね!
家を借りるときは必ず、火災保険などに入る義務があります。
その補償の範囲内で賠償請求はできないのでしょうか?
火災・爆発・台風・地震・盗難・水漏れ・飛来物や落下物による破損
上記のようなことが、保険の範囲内になります。よって、文田さんの件はこれらに該当せずに、保険適応にもならなかったそうです。
賠償金請求をめぐる攻防
警察や保険が頼りにならなかったため、文田さんは解体業者と直接交渉することになりました。最初は謝罪に来た業者も「できる限り賠償させてもらう」と言ったものの、文田さんはその言葉に誠意を感じられず、「飛ぶ顔してた」と語っています。
しかし、この話はまだ続きがありました。業者は被害額を支払うと約束したものの、実際に支払われたのは2年後のことでした。家族から催促された文田さんが業者に電話すると、「保険会社に任せている」と冷たい対応をされます。この対応にブチ切れた文田さんは、「もう徹底的にやる。弁護士を入れて賠償額も上げさせてもらう」と伝えました。すると、その日のうちに全額が振り込まれたのです。
引っ越しと精神的苦痛
文田さんはこの事件をきっかけに引っ越しを余儀なくされましたが、引っ越し費用は全額業者が負担しました。しかし、精神的な苦痛に対する損害賠償は請求できなかったそうです。
現在は新しい家で生活していますが、文田さんの精神的なダメージは完全に癒えていない様子。今後、このような工事トラブルが再び起こらないよう、関係各所の徹底した管理が求められます。
文田さん間違えて解体された後どうなった?
についてお伝えをしてきました。
・現在は引越されている
・引越し費用などは負担してもらえた
・警察も保険も使えず大変だった
文田さんは精神的なダメージは完全に癒えていない様子です。
今後同じような被害者が生まれないよう、工事トラブルの啓蒙タレントに選ばれる可能性はありますね!
ただ、こういった事件は5年1回ぐらいのペースで起こっているようなので、ちゃんとしてほしいものです。
ふわふわ

