「グウェル・オス・ガール」と「葛葉」。 この2人の名前を並べて検索したあなたは、きっとこんな風に感じてここに来たのではないでしょうか?

なんかこの2人、見ててヒヤヒヤする・・・

葛葉って、グウェルのこと嫌いなの?他のライバーとは仲良くしてるのに、なんでここだけ距離があるの?
気になりますよね、すごくわかります。 片やトップを走る「吸血鬼」、片や炎上も辞さない「企画屋」。 水と油のように見えて、もし本当に仲が悪かったらどうしよう……なんて、ファンとしては心配になっちゃいますよね。
でも、安心してください。 結論からズバリ言いますね。
この2人は「不仲」ではありません。
むしろ、お互いの才能を認め合った「プロレスができる戦友」です。
この記事では、ネット上の噂や切り抜き動画だけでは見えてこない「2人の本当の関係性」を、膨大なデータを元に紐解いていきます。 2025年10月の「グウェル卒業」に葛葉が贈った言葉を知れば、きっとあなたのその不安は「感動」に変わるはずですよ♪
そもそも、なぜこれほどまでに「不仲説」がささやかれるのでしょうか?それは、2人のスタンスがあまりにも違いすぎるからなんです。
「王道」の葛葉 vs 「異端」のグウェル
葛葉さんは、チャンネル登録者数100万人超えのトップライバー。「炎上にビビる吸血鬼」として、リスク管理を徹底しながら王道を歩んできました。
一方でグウェルさんは、「〇〇に告白しようと思ってる」のようなギリギリの企画を攻める、いわば「ヒール(悪役)」的な立ち位置を得意としていました 。例えるなら、「真面目な生徒会長」と「窓ガラスを割る不良」みたいなものです(笑)。
同じクラス(にじさんじ)にいても、普通なら話が噛み合わないですよね?
この「キャラクター性の乖離(かいり)」こそが、見ている私たちに「あれ? もしかして仲悪い?」という違和感を抱かせる正体なのです。でも、この違和感こそが、実は最高のエンタメへの伏線だったとしたら……?
証拠1:「にじさんじGTA」で見せた信頼のプロレス
「不仲説」を決定的に否定するエピソードが、2024年〜2025年の「にじさんじGTA」にあります。ここで起きた「2000万円請求事件」を覚えていますか?
理不尽な請求は「嫌がらせ」? それとも「パス」?
ガソリンスタンドで働いていたグウェルさん(役名:黒井)に対し、ギャングのボスである葛葉さんは、とあるトラブルを理由に「2000万円」という法外な金額を請求しました。これ、一見すると「いじめ」に見えるかもしれません。でも、ここには高度な信頼関係が隠されているんです。
以下の表を見てください。この出来事を「クリエイター目線」で分析してみました。
| アクション(葛葉) | 表面的な見え方 | 裏にある意図 |
| 2000万円の請求 | 弱い者いじめ、理不尽 | 「お前ならこの無理難題で面白い物語を作れるだろ?」という強烈なパス |
| グウェルの反応 | 被害者、かわいそう | 「借金返済」という明確な目的(クエスト)を得て、誘拐計画などの名シーンを生み出した |
もし本当に関わりたくない相手なら、葛葉さんはもっと無難な対応をして「無視」を決め込むはずです。あえて自分から絡みに行き、しかも大きなトラブル(=配信のネタ)を提供したのは、グウェルさんの「打ち返す力」を信用していた証拠ですよ 。
証拠2:決定打となった「卒業メッセージ」の真実
それでもまだ「やっぱり心配……」というあなたへ。これが、不仲説を終わらせる最強の証拠です。2025年10月、グウェルさんが「息子の小学校入学」を機に卒業を発表したときのこと。
あの葛葉さんが、ビデオメッセージでこんな言葉を贈りました。
「渦を作る才能とパワーに満ちているグウェルなら、どんなとこでもでかいことをなすんだろうなと思います」
泣けませんか、これ……。
「渦を作る」。つまり、良くも悪くも注目を集め、ムーブメントを起こす力。トップを走る葛葉さんだからこそ、グウェルさんが持っていたその「エネルギーの凄まじさ」を誰よりも理解し、リスペクトしていたのです。さらに、葛葉さんはこうも続けています。
「わざわざ卒業をする理由はないんじゃないかと思ってしまう」
本当に嫌いな相手なら、「辞めてくれて清々した」と思うはずですよね?でも葛葉さんは、「もったいない」「辞める必要なんてないのに」と、その才能が失われることを本気で惜しんでいたんです。
おまけ:葛葉流の「照れ隠し」
そして極めつけは、メッセージの最後に添えられたこの一言。
「おすすめのメイドカフェや男装コンカフェ知りたいとか(あったら言って)」
しんみりした空気のまま終わらせず、あえてふざけて笑いを取る。これこそが、葛葉さんなりの最大の愛情表現であり、「これからは同僚じゃなくて、ただの男友達として遊ぼうぜ」というメッセージにも聞こえませんか?(笑)
グウェルの炎上事件簿:問題行動と炎上の経緯

「にじさんじ」で異彩を放つ存在、グウェル・オス・ガールさん。
その独特なキャラクターと企画力でファンを魅了する一方で、過去にはいくつかの炎上を経験されています。ここでは、グウェルさんが経験した主な炎上事件について、その経緯と背景を丁寧に解説していきます。
まず触れておきたいのは、デビュー初期に囁かれた「面白くない」という批判です 。
グウェルさんのデビュー配信後、一部の視聴者から「正直、笑えなかった」「期待外れだった」といった厳しい声が上がり、早くも炎上という言葉がつきまとうことになりました 。デビューからわずか3週間で「グウェル=炎上」というイメージがついてしまったというのは、今となっては驚きかもしれませんね(笑)。
しかし、この初期の経験が、その後のグウェルさんの活動に大きな影響を与えたとも考えられます。
次に、より具体的な炎上事件として挙げられるのが、
文野環さんとの『3D人狼殺』配信における、一般リスナーとのボイスチャット問題です 。
当時、「にじさんじ」では、ライバーがイベントなどを除き、一般のリスナーと直接会話することは原則として禁止されていました。このルールを理解していたグウェルさんと文野環さんは、放送事故を防ぐために24時間のディレイ(遅延)を設け、事前に運営の許可も得ていたとされています 。しかし、配信中に予期せず文野環さんのリスナーがボイスチャットに参加してしまい、結果としてこの配信のアーカイブは“ルール違反”として削除されてしまったのです 。
このアーカイブ削除に対し、グウェルさんと文野環さんは別の動画で運営への不満とも取れる発言を行い、大きな波紋を呼びました 。リスナーの目に触れる場所で運営との衝突が起こってしまったことで、ファンは戸惑いを隠せませんでした。
この件について、葛葉さんは「運営とグウェルさんの問題だからねー」「連携とれなかったんだろうなー」と述べつつ、「てか運営動画出させてあげればよかったのに」と運営側の対応に疑問を呈しています 。
また、ご自身の名前が出たことに対して、「あ、一応言っておきますけどこれ俺とグウェルさんの問題なんでリスナーは介入しないでくださいね。他人なんで」と、ファンに冷静な対応を求めています 。
この一連の流れから、当時、運営とライバー間のコミュニケーション不足や、ルールに対する認識のずれがあった可能性が示唆されますね。
さらに大きな炎上となったのは、
ホロライブの人気ライバー、兎田ぺこらさんを揶揄する歌詞を含む楽曲を、許可なく投稿した事件です 。
これは、アンチスレッドで用いられるネタを基にしたものであり、グウェルさんと兎田ぺこらさんの間に直接的な接点はなかったとされています 。当時、「にじさんじ」と兎田ぺこらさんの所属企業は、誹謗中傷や荒らしに対して共同で対処していく旨の声明を発表したばかりであり、グウェルさんのこの行動は、その共同声明に泥を塗るものとして、多くの批判を浴びました。
この件に関し、葛葉さんはリスナーから同様のネタを振られた際、「相手をリスペクトしてるからそういうものには触れたくない」と明確に拒否する姿勢を見せており 、この対比が、グウェルさんの行動の軽率さをより際立たせる結果となりました。
また、家庭の事情による一時的な活動休止後、グウェルさんが導入したメンバーシップ上位プラン「スポンサーシップ」に対しても、一部のファンから批判の声が上がりました。これは、より高額な支援を求めるプランであったため、「ファンから集金するのか」「収益で賄えないのか」といった意見が出たようです 。
神楽めあさんとのコラボ配信中には、グウェルさんが既婚者であることを「うっかり」暴露されるという騒動もありました。
直後にグウェルさんは謝罪配信を行い、号泣しながら既婚が事実であることを認めましたが、その流れでメンバーシップの告知や誕生日プレゼントの希望を語るなど、その真意を巡って様々な憶測を呼ぶことになりました 。この一件は、グウェルさんのキャラクター性を象徴するような、ある種エンターテイメント性の高い騒動だったとも言えるかもしれません。
これらの炎上事件を振り返ると、グウェルさんの行動は、
- 時にルールに対する認識の甘さ
- 他者への配慮不足
- 炎上を逆手に取ろうとする
このような戦略が垣間見えることもあります。
しかし、これらの経験を通して、グウェルさんがどのように考え、変化してきたのか、そして葛葉さんをはじめとする他のライバーたちが、これらの出来事をどのように捉えていたのかを考察していくことが、不仲説の真相や、それぞれのプロ意識を理解する上で重要な鍵となるでしょう。
徹底比較:炎上事件から見る二人のプロ意識と人間性

「なぜ二人の炎上事件への向き合い方はこうも違うのだろう?」と感じているのではないでしょうか。過去の炎上事例を比較することで、お二人のプロ意識と人間性がより深く理解できるはずです。
葛葉さんの場合、グウェルさんの『3D人狼殺』配信に関する騒動では、冷静に状況を分析し、自身のファンに介入を控えるよう呼びかけました 。また、グウェルさんが過去の自身のコラボを引き合いに出した際も、感情的に反論するのではなく、運営側の対応にも言及するなど、客観的な視点を保とうとする姿勢が見られました。さらに、他社のVTuberに対するアンチネタに触れることを「相手をリスペクトしているから」という理由で明確に拒否しています。
高い倫理観とプロ意識がうかがえますね。
一方、グウェルさんは、運営との意見の相違を公の場で示したり 、他社の人気VTuberを揶揄する楽曲を無許可で投稿し批判を浴びたり 、その後の謝罪動画でも自己弁護に終始するなど・・・
感情的な側面や周囲への配慮に欠ける言動が目立つことがあります。
このように比較すると、葛葉さんはトップライバーとしての自覚を持ち、言動が与える影響を考慮した責任感のある対応を心がけていると言えるでしょう。対照的に、グウェルさんは自身の感情や表現を優先する傾向があり、それが時に周囲との摩擦を生み、炎上につながってしまうと考えられます。
もちろん、どちらのスタイルが良い悪いという単純な評価はできません。葛葉さんの冷静な対応は多くのファンに安心感を与えますが、グウェルさんのある種挑戦的な姿勢は、一部の視聴者には面白さと捉えられることもあるでしょう。
しかし、企業に所属し、多くの視聴者に見られているという立場を考慮すると、今後、グウェルさんが自身の言動を省み、周囲への配慮を意識した活動を行うようになるのか、注目していきたいところです♪
卒業後の2人はどうなる?
ここからは、私なりの未来予想です!
表向きの「ライバー同士」としての関係は終わりました。 でも、だからこそ、これからは「裏でこっそり仲良くする」可能性が非常に高いと見ています。
なぜなら、もう「炎上リスク」を気にする必要がないからです。 葛葉さんが言っていたように、本当におすすめの店を教え合ったり、オンラインゲームでこっそりマッチングしていたり……。 そんな「見えない繋がり」が続いていると想像すると、なんだかワクワクしてきませんか?
もしかしたら数年後、葛葉さんの口から「昔、変な奴がいてさ〜」なんて、笑い話としてグウェルさんの名前が出る日が来るかもしれませんね♪

ここまで、「にじさんじ」の人気VTuberである葛葉さんとグウェルさんを巡るさまざまな情報を見てきました。
- 葛葉さんは炎上騒動に対し、冷静かつ客観的に対応しようとするプロ意識が高い
- グウェルさんは、運営との意見の相違を公の場で発言
- 他社のVTuberを揶揄するような動画を投稿し批判を浴びる
- プロ意識の違いや、炎上に対する向き合い方の違いからくるもの
今後お二人が直接的なコラボレーションを積極的に行うかは不透明ですが、それぞれの活動を通じて「にじさんじ」というグループを盛り上げていくという共通の目標を持っているのではないでしょうか(笑)。もしかしたら、表面的な対立をエンターテイメントとして昇華させるような、意表を突く共演もあるかもしれませんね♪
異なる個性を持つプロフェッショナル同士が、それぞれの立場から活動している様子がうかがえます。これからも、それぞれの配信や活動を見守っていくことで、新たな発見があるかもしれませんね
ふわふわ
