子供自身が素敵な人生になるよう、うまくサポートするのが大人の役目。基本的な生活習慣を身につけたり、言葉を学ぶやり方は、子供のタイプによって変わってくるのです。⇒子供の教え方!

幼児教育なら、発達障害の子供☆発達教室へ!
子供の様子が気になります・・。ご紹介、口コミで訪れた乳幼児、多数!
少しでも悩んだら、スポット型幼児教室で早めの対策!まずは、無料相談からどうぞ!!
子供の教育!相談室
 
幼児教室TOP > お母さん支援の会Blog【抜粋】 > ADHDの子供に対する視点を変えると・・
ADHDの子供に対する視点を変えると・・
今、できる事をしてあげたい!★子供教室
集中力が続かない子供は、ADHDの傾向があると聞きました。
 

なぜじっとすることが苦手で、先生の言うことを聞かず途中で立ち歩いたりしてしまうのでしょうか?

ADHDの子供の症状として、多動、注意散漫、衝動性が挙がられています。じっとできないという行動についても集中力が続かないのが原因です。たとえば、先生が話をしている途中に、外からセミの鳴き声が聞こえてきたとします。そうすると、セミの声に意識を取られてしまうといった感じです。外部からの影響を受けやすいともいえます。また、授業中に立ち歩いてしまうこともひとつの症例です。

しかし、子供自身は悪気なくやっているため、感情にまかせて叱っても、子供はなぜ叱られているのかがわからず、解決につながりません。ADHDの子供への対応は、一般の健常児と違った躾け方を考える必要があります。

気をつけなければならない点として、ADHDの子供は大人を困らせようとして行動しているのではないため、頭ごなしに子供を否定すると、「自分は駄目な子供だ!」と思いはじめて、劣等感を抱くようになります。そうなると自分に価値がないと考え、自信をなくし、行動が消極的になり、結果、不登校やイジメなどの二次被害を受ける可能性が高くなります。そうならないためにも両親はもとより、学校側でのサポートも必要不可欠になってくると思います。

では、ADHDの子供に対して、どのように叱るのが効果的なのでしょうか?という対処療法的なことよりも、その前にADHDに対する認識を変える必要があります。ADHD=発達障害の代表格とされていますが、原因は解明されていません。ADHDの子供に対する視点を変えれば、明朗活発で好きなことには何時間でも集中する特性もあることから、個性の一つとして認知されはじめており、アメリカではADHDを才能がある子供だという理解に至っているようです。

誰もが知る発明家トーマス・エジソンもADHDであることが、現代になってわかってきました。幼少期から勉強ができなかった子供でしたが、お母さんの努力があってこそ、子供の才能を見出して成功した事例とされています。このエジソンの事例は決して類まれなケースではなく、社会で活躍しているADHDの方は多くいます。子供の個性を潰すのも生かすのも両親のスタンスによって変化するということなのかもしれません。

【参照】支援会で整理されたメモ;

・ADHDの子供が衝動的な行動を起こすことがあるが、悪気はない。
・廻りの子供とうまくコミュニケーションがとりにくい。
・よいところを見つけて、伸ばすことが大切。

ADHDの特徴は多くあり、一概にこうだからと決めつけるのは危険です。障害と名づけられていますが、個性として捉えることが重要。また、愛着が少ないことからわざとそういう行動を取る子供がいることもわかってきました。いずれにしてもご両親が子供に与えるスタンスによって、良くも悪くもなります。フォローアップセンターでは、こうした指導にもあたっております。

(【発達障害☆考】ADHDの子供に対する視点を変えると・・ おわり)

今、子供にしてあげられる事をお探しの方へ

発達障害の兆候が見られても適切な支援を行うことにより、改善できるかもしれません。

 
 
 
 
ご相談・お申し込み
発達障害のメール無料相談
知っておきたい発達障害
その他・お問い合わせ
よくある質問
子供の発達障害に関する原因や対策でお悩みの方を相談を通して支援しています。(お母さん支援会より)
 
言葉遅れ・多動性をご存知ですか?
もうすぐ2歳になるのに言葉を話してくれない・・・子供の言葉遅れと発達障害の関係性を知ろう!
子供の落ち着きがない、泣きわめく・・・収拾がつかない・・・多動性・衝動性の症状や特性を知ろう!
 
お母さん支援会Blog [随時更新中]
赤ちゃんの幼児教育に関して…
【育児】赤ちゃんに悪影響を及ぼすテレビ
【育児】乳児(0歳)の言葉がけと喃語の時期
【育児】赤ちゃん(0歳)は添い寝で子守歌
乳幼児期の幼児教育に関して…
【教育】歩き方で大切な知覚・・
幼稚園に入ってからの幼児教育に関して…
お母さん相談・支援の会Blogのリライト記事は、乳児・幼児・乳幼児・新生児・赤ちゃん等の表記が重複、或いは異なる場合がございますこと何卒、ご了承ください。(支援の会☆事務局より)
 
発達障害に関するご相談・問合わせ
 
教室のご案内
個人情報の取扱いについて
その他・お問い合わせ
よくある質問
子供の発達障害に関する原因や対策でお悩みの方を相談を通して支援しています。(お母さん支援会より)
 
 
 
 

脳の成長過程における幼児期では、発達障害の症状や問題行動は、解消するケースも多々、あります。ぜひ、ご相談ください。

子供が発達障害的な症状でお悩みの方、対応方法を知りたい方、親身に相談できる教室です。お気軽にどうぞ!