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アスペルガー症候群は子供の個性のひとつ
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アスペルガーとは、軽度な自閉症といわれています。
 

廻りの子供と遊ばない傾向があるのですが、アスペルガーの疑いがあるのでしょうか?

アスペルガー症候群とは、社会性コミュニケーションについて障害があるとされ、廻りの子供と遊ぶよりも、自分の世界に入り込んで一人で遊ぶケースが多いようです。特に興味の引く物事に関して集中力が高く、声をかけてもまったく気づかないということもあります。これは一例であって、軽度から重度まで何百通りもあることから、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)ともいわれています。原因は学者によって遺伝説、愛着説などさまざま、現在も研究・分析中です。

アスペルガーは、偏りが強く、好きなことをとことん追求する性質があり、そのユニークさから社会に影響を与えているケースがわかってきました。エジソンやビル・ゲイツ、ジョブス(アップル創業者)といった人物もアスペルガーであることがわかっています。アスペルガーであっても社会で普通以上に活躍している人物も多く、ノーベル賞を受賞した方も多くいらっしゃるようです。

つまり、アスペルガーは果たして発達障害なのかという議論も一部では取り沙汰されています。ある学者の説によるとアスペルガーは一つの個性(遺伝的性質)といっています。障害だと言われる所以は、集団生活に適さない個性のため、問題が生じてしまう=障害だという構図になってしまうことにあるようです。集団からはみ出ることにより、イジメにもつながり・・好きなことしかしないことから、学校の勉強も遅れてしまう。しかし、知能指数は平均かそれ以上であり、決して劣っているわけではなく、好きなことに関しては、大人がびっくりするくらいの知識を得ているのも実際よくあることなのです。

物事の感じ方、受け止め方が一般の子供とは違うため、その子供に合わせた教育方法を考える必要があると思います。学校で授業などの教え方に興味を感じることができず、その結果、周りについていけないことが起こります。そうなると学校では先生に怒られ・・家庭では両親に怒られる。これが最悪の構図であり、こうなると周りの子供と比較して劣等感を抱き、自分は駄目な子供だと思い始め、興味があることに対しても消極的になり、自信を無くし、結果社会の脱落者として生きていくということも起こってしまうのではないでしょうか。

よって、子供(アスペルガー症候群)の得意な能力を伸ばすのも、伸ばさないのも両親の受け止め方にかかっているといえるのではないでしょうか。

【参照】支援会で整理されたメモ;

・アスペルガーを治すという発想よりも、良い個性を見つけ伸ばしていくという発想が大切。
・集団の子供と馴染めない、学校の教え方が合わないことから、イジメ、自信喪失などの二次被害に気をつける。
・叱るばかりでなく、好きなことをトコトンさせてみることも重要。

日本は集団社会からはみ出ること=非常識=間違いである。という考えがあるようです。アスペルガーの子供は一般の子供たちと受け止め方、視点が異なるため、学校の教育についていけないケースも多いかもしれません。しかし、子供を叱りつけるだけでなく、特徴をよく見極めて、良い部分に光をあてていく必要性があると感じます。当フォローアップセンターでは、アスペルガーの本質についても詳しく説明しています。


(【発達障害☆考】アスペルガー症候群は子供の個性のひとつ おわり)

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