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幼児教室TOP > お母さん支援の会Blog【抜粋】 >落ち着きなく、よく動くのは多動児かも?
3歳までに脳は完成します。だからこそ、早期対策が肝心!!
一般的な検診では、3歳にならなければ多動性はわからないとされています。
しかし、幼児は3歳までに脳が形成されてしまいます。これでは不安でたまりません。
そこで、1歳〜2歳の段階で「多動チック」の早期診断を行って、多動の個別特性を把握しましょう。
他の子と違う、言うことを聞かない等、子育ての不安要素は、まず専門家にご相談【無料】ください。
落ち着きなく、よく動くのは多動児かも?
今、できる事をしてあげたい!★子供教室
手を繋ぐことを嫌がる子供は、多動児だと聞きました。
 

寝ている以外は常に動いている状態、これって多動児の疑いがあるのでしょうか?

多動児とは、注意欠陥多動性障害という発達障害の症例を指しています。落ち着きがなく、つい動いてしまう。周りの音などにも気になって、注意がそれてしまう。多動児だけでなく、このような発達障害によくあるケースとして、感覚過敏が挙げられています。

小さい頃に抱っこを嫌がったり、手を繋ぐことを極端に嫌がるケースがまさにそれといえるかもしれません。嫌なことでも慣れさせるために強制させるお母さんがいますが、逆効果となりますので避けたほうがいいでしょう。

ただ、幼児期は多動だったが、成長とともに問題がなくなるケースもあり、一概に多動だからといって発達の障害だと決め付けることはよくありません。また、発達障害とよく間違える事例として、愛着障害があげられています。落ち着きがないのは、お母さんにかまってほしいのが理由など、心の不安定さによって起こしてしまう行動。お子様と向き合うことによって、多動は収まったということもあるようです。

【参照】支援会で整理されたメモ;

・子供の嫌がることを強制することは避ける。
・多動児でも発達に問題があるとすぐに結論を出さない。
・愛着障害の可能性を考えてみる必要がある。

多動児という結果だけを見れば、単純に発達に問題があると診断されがちですが、過去に遡ってお子様への対応を振り返ってみることも必要なのかもしれません。実際のデータとして、発達に問題がないにも関わらず、障害児(多動児)だと誤診されているケースも多々あるようです。


(【発達障害☆考】落ち着きなく、よく動くのは多動児かも? おわり)

今、子供にしてあげられる事をお探しの方へ

発達障害の兆候が見られても適切な支援を行うことにより、改善できるかもしれません。

 
 
 
 
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