子供自身が素敵な人生になるよう、うまくサポートするのが大人の役目。基本的な生活習慣を身につけたり、言葉を学ぶやり方は、子供のタイプによって変わってくるのです。⇒子供の教え方!

幼児教育なら、発達障害の子供☆発達教室へ!
子供の様子が気になります・・。ご紹介、口コミで訪れた乳幼児、多数!
少しでも悩んだら、スポット型幼児教室で早めの対策!まずは、無料相談からどうぞ!!
子供の教育!相談室
 
幼児教室TOP > お母さん支援の会Blog【抜粋】 >赤ちゃんが自閉症かどうか判断できる?
3歳までに脳は完成します。だからこそ、早期対策が肝心!!
一般的な検診では、3歳にならなければ障害チックな症状は、わからないとされています。
しかし、幼児は3歳までに脳が形成されてしまいます。これでは不安でたまりません。
そこで、1歳〜2歳の段階で「自閉チック」の早期診断を行って、自閉症の個別特性を把握しましょう。
他の子と違う、なかなか話してくれない等、子育ての不安、まず専門家にご相談【無料】ください。
赤ちゃんが自閉症かどうか判断できる?
今、できる事をしてあげたい!★子供教室
抱っこされるのを嫌がり、反り返ろうしたりする赤ちゃんは、自閉症傾向だとききました。
 

自閉症の特徴として、抱っこされるのを嫌がり、多動で喃語をあまり話さなければ、自閉症なのでしょうか?

生まれて数ヶ月の赤ちゃんが自閉症かどうかの判断をすることは非常に難しく、自閉症の特徴とされるケースにあてはまっても、成長する上で、普通に発達していくことが多くあるようです。抱っこについても、初めてのことなので、お母さんは赤ちゃんの抱き方がうまくないことが多く、赤ちゃんの足をしっかりと腕で固定していないと、赤ちゃんは居心地が悪く、嫌がる行為として反り返ろうとすることがあるからです。

これについても抱き方を変えたら、赤ちゃんの反り返ろうとする多動行動が収まったという事例があります。また、喃語についても赤ちゃんの発達の速度はみな違い、周りの赤ちゃんと比べて喃語をあまり話さないからといって、自閉症なのかといえば、そんなことで判断はできないからです。

ただ、注意しなければならないのは、自閉症かもしれないという想いが、お母さんの心に重くのしかかることです。毎日赤ちゃんと一緒に過ごし、育児が大変な上、ひょっとするとわが子が自閉症かもという想いは、ノイローゼになる要素を持っており、軽い鬱状態(不安定な想い)のお母さんから発せられる言葉は、決して赤ちゃんにとって良い影響を与えるとはいえません。むしろ、事態は悪くなる可能性が高いといえます。自閉症傾向が有る無しに関わらず、育児を楽しみながら、赤ちゃんに接することが重要なのかもしれません。

しかし、もし自閉症だったら?そういった可能性があることもまた事実です。仮に自閉症を5歳でわかるより、0歳でわかった方が対処しやすいこともあり、早期発見であれば、自閉症の状態をより良く、好転させるための具体的な方法を唱えている先生方も多くいらっしゃいます。そういう意味では、自閉症だからと想い悩むよりも、赤ちゃんとの接し方などを専門的に取り扱っている機関に相談されてもいいかもしれません。


【参照】支援会で整理されたメモ;

・赤ちゃん(0歳〜2歳)の自閉症の判断は、非常に難しい。
・自閉症かと思い悩むよりも、赤ちゃんに接する頻度を増やし、散歩をしたり、赤ちゃんに刺激を与えると共に、お母さんのストレスも軽減することが大事。
・自閉症の有無に関わらず、幼児教育の基本を学ぶことが大切。

赤ちゃんが自閉症かどうかということについて不安になるよりも、たとえ自閉症であっても、受け止める覚悟が必要であり、その上で赤ちゃんに接する必要があるかと思います。当フォローアップセンターでは0歳からの幼児教育を指南しています。


(【発達障害☆考】赤ちゃんが自閉症かどうか判断できる? おわり)

今、子供にしてあげられる事をお探しの方へ

発達障害の兆候が見られても適切な支援を行うことにより、改善できるかもしれません。

 
 
 
 
ご相談・お申し込み
発達障害のメール無料相談
知っておきたい発達障害
その他・お問い合わせ
よくある質問
子供の発達障害に関する原因や対策でお悩みの方を相談を通して支援しています。(お母さん支援会より)
 
言葉遅れ・多動性をご存知ですか?
もうすぐ2歳になるのに言葉を話してくれない・・・子供の言葉遅れと発達障害の関係性を知ろう!
子供の落ち着きがない、泣きわめく・・・収拾がつかない・・・多動性・衝動性の症状や特性を知ろう!
 
お母さん支援会Blog [随時更新中]
赤ちゃんの幼児教育に関して…
【育児】赤ちゃんに悪影響を及ぼすテレビ
【育児】乳児(0歳)の言葉がけと喃語の時期
【育児】赤ちゃん(0歳)は添い寝で子守歌
乳幼児期の幼児教育に関して…
【教育】歩き方で大切な知覚・・
幼稚園に入ってからの幼児教育に関して…
お母さん相談・支援の会Blogのリライト記事は、乳児・幼児・乳幼児・新生児・赤ちゃん等の表記が重複、或いは異なる場合がございますこと何卒、ご了承ください。(支援の会☆事務局より)
 
発達障害に関するご相談・問合わせ
 
教室のご案内
個人情報の取扱いについて
その他・お問い合わせ
よくある質問
子供の発達障害に関する原因や対策でお悩みの方を相談を通して支援しています。(お母さん支援会より)
 
 
 
 

脳の成長過程における幼児期では、発達障害の症状や問題行動は、解消するケースも多々、あります。ぜひ、ご相談ください。

子供が発達障害的な症状でお悩みの方、対応方法を知りたい方、親身に相談できる教室です。お気軽にどうぞ!