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多動性とはなに?
発達障害の幼児教室
子供の落ち着きがない、泣きわめく・・・収拾がつかない・・・
大変辛い思いをしている、抑えてあげたい、今できることって何かあるの!?
こんな悩みを心に抱えて、連絡される方が大半です。

難しく考えないでください。必ずしも、多動が原因でないかもしれません。
まずは、注意多動性の説明とよくある質疑を記載しましたのでご覧ください。


*このページは支援の会ブログのコラムをリライトしており若干、口語が多くなっています。
*内容に関しては、幼児の発達障害における分野は日々、進歩してます。新しい学説が出てきているかもしれません。あくまでも参考程度にご覧頂ければ幸いです。
注意多動性障害を勘違いしないで!!

泣きわめく、暴れる、とにかく落ち着きがない!!このような症状だけをみて、「これは注意欠陥多動障害なの!」と焦り、思い込むのは危険です。

まだ3歳児や4歳児で、注意欠陥多動障害と判断するのは早すぎるかもしれません。その理由は、気むずかしい、泣きわめく、寝つきが悪いといった症状は、子育ての過程では、子供の特徴に、ふつうに見られるからです。

また、家庭環境の影響もあります。お母さんがうつになり、子供への関心不足から、不安定な環境を作り出した結果、子供の脳の発達に影響を及ぼすケースです。
でも、一般的な診断基準は症状からだけで診断を行うものです。当たり前です。しかし、その診断内容によって、薬を処方するのは、慎重な正しい判断とはいえないかもしれません。

注意欠陥多動障害はいつ頃、判断できる?

集団行動が増え、勉強の機会が出てくる時期が、5歳〜6歳です。この時期に多動なのかどうか判断するのが、よいかと思います。あと、 注意欠陥多動障害は、どの区分に入るのか?を、専門外の方でもわかるよう簡潔に、下記の図を書きました。

広汎性
発達障害
高機能自閉症
知能の遅れはなく、対人関係、コミュニケーション、興味の限定が認められる。
アスペルガー症候群
知能の遅れはなく、社会性やこだわり行動に自閉的症状あり。
特異性
発達障害
学習障害(LD)
学習能力の取得に時間がかかる。
注意欠如/多動性障害(ADHD)
集中力がなく、衝動的で落ち着きがない。
運動技能障害
運動の発達が年齢に比べて遅い。


多動は、特異性発達障害に入る、とされています。*あくまでも現時点です。
暴れまわる、言うことを聞かない、じっとしていられない、集団生活や学習ができないのではないか。でも、どうすればいいのかわからない。なぜなのかもわからない。こういった症状は、注意欠陥多動性障害の可能性があるかもしれない、ということです。

*ご注意;注意欠如多動性障害は、遺伝的なものと愛情的な接し方の組み合わせによる問題の可能性もあるとされています。

注意多動性障害は、慎重な対応が求められます。

子どもの多動性(5歳〜8歳)が、お悩みの方へ

多動性の対応コースは、子供と一緒に来て頂き、子供の状態を確認することから始めます。そのときにすぐ出来ることも致しますので、遠方からもお越し頂いております。

対象年齢は5歳〜8歳となっていますが、乳幼児の場合、育児や幼児教育で何をするべきなのか、ご家庭でできることも交えて、説明します。

最初に特性(子供の個性)を2時間ほどみてから、その症状やご家庭での状況をお尋ねします。子供の特性とご家庭の状況に応じた、最適なプランをご紹介しています。初回は、入会手続きや入会金、教材費もありませんので、安心してお越し下さい。

もし条件的によろしければ、そのまま数度、続けて頂くことが可能です。勘のよいお母さんならば、最初の授業ですぐに、今の子供に何をしてあげれるのか?ご自宅でもできる事、してはいけない事が把握できる思います。

もしよろしければ、子供のご相談フォームからお入りください。
 

今、子供に何をしてあげれるのか?ご相談フォーム>>

※子供の発達障害における症状は、慎重に判断する必要があると思います。
 急がずに、ご家族で話し合ってから、よくお考えの上、お申し込みください。
 
 
 
 
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