子供自身が素敵な人生になるよう、うまくサポートするのが大人の役目。基本的な生活習慣を身につけたり、言葉を学ぶやり方は、子供のタイプによって変わってくるのです。⇒子供の教え方!

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言葉遅れとはなに?
発達障害の幼児教室
まだ1歳半だが、もうすぐ2歳になるのに言葉を話してくれない・・・
理由がわからない、大変辛い思いをしている、今できることって何かあるの!?
こんな悩みを心に抱えて、連絡される方が大半です。

難しく考えないでください。必ずしも、障害が原因でないかもしれません。
まずは、言葉遅れの説明とよくある質疑を記載しましたのでご覧ください。


*このページは支援の会ブログのコラムをリライトしており若干、口語が多くなっています。
*内容に関しては、幼児の発達障害における分野は日々、進歩してます。新しい学説が出てきているかもしれません。あくまでも参考程度にご覧頂ければ幸いです。
言葉遅れを勘違いしないで!!

2歳になっても、何も話さない!! この言葉遅れは、「発達障害かも知れない!」とすぐに結びつけるのは危険。

例えば、1歳半で言葉を話さず、2歳になってもまだ2語文を話さない乳幼児は、大勢います。この状態では、ふつうの領域です。でも、3歳になっても2語文を話せないのは、ごく少数となります。この時点で何か違う、とわかるのです。なので、隣の家の乳幼児が1歳半で言葉を発し始めているのに、うちの2歳児は、「まだ言葉が出ない!どうすればいいの?」と焦る必要はないかもしれません。

また、言葉遅れの原因は、家庭の学習環境も影響している、と考えられます。 家庭の学習環境とは、0歳〜幼児期にやってあげた方がよいのが、赤ちゃんへの『言葉かけ』です。赤ちゃんの目に写るものは意味がわからずとも、どんどんと言葉を発して教えてあげる!できるだけ多くの言葉かけを行うことで、健全な脳の発達が促されるとされています。

できる限り、いろんな人々が言葉を理解していない赤ちゃんに話しかける!という環境作りは、赤ちゃんの言葉によい影響を与え、たいへんお勧めです。

子供の言葉遅れと発達障害のお話

少し知識としての理解を進めるために!
子供が発達障害だ!とひと言でいわれても、理解に苦しむかもしれません。
そこで専門外の方でもわかるよう簡潔に、下記の図を書きました。

広汎性
発達障害
高機能自閉症
知能の遅れはなく、対人関係、コミュニケーション、興味の限定が認められる。
アスペルガー症候群
知能の遅れはなく、社会性やこだわり行動に自閉的症状あり。
特異性
発達障害
学習障害(LD)
学習能力の取得に時間がかかる。
注意欠如/多動性障害(ADHD)
集中力がなく、衝動的で落ち着きがない。
運動技能障害
運動の発達が年齢に比べて遅い。


言葉遅れは、広汎性発達障害に入る、とされています。*あくまでも現時点です。
一般的に乳幼児の言葉は、2歳で2語文(主語+述語)を話すようになり、3歳になっても2語文をが話せない子は少数です。従って、言葉の発達を例に挙げますと、2歳後半〜3歳ごろになっても二語文が出てこない場合は、自閉症アスペルガー症候群の可能性もあるかもしれない、ということです。

*ご注意;3歳まで順調に言葉ができる子でも、後に問題が出現する可能性もあり、確定的なことは、乳幼児期にはわからないのが現状です。

言葉遅れは、早めの対応が効果的!

子どもの言葉遅れ(2歳〜3歳)、お悩みの方へ

言葉遅れの対応コースは、子供と一緒に来て頂き、子供の状態を確認することから始めます。そのときにすぐ出来ることも致しますので、遠方からもお越し頂いております。

対象年齢はありませんが、まだ2歳になっていない子供の場合、予防的に何をするべきなのか、ご家庭でできることも交えて、説明します。

最初に特性(子供の個性)を2時間ほどみてから、その症状やご家庭での状況をお尋ねします。子供の特性とご家庭の状況に応じた、最適なプランをご紹介しています。初回は、入会手続きや入会金、教材費もありませんので、安心してお越し下さい。

もし条件的によろしければ、そのまま数度、続けて頂くことが可能です。勘のよいお母さんならば、最初の授業ですぐに、今の子供に何をしてあげれるのか?ご自宅でもできる事、してはいけない事が把握できる思います。

もしよろしければ、子供のご相談フォームからお入りください。
 

今、子供に何をしてあげれるのか?ご相談フォーム>>

※子供の発達障害における症状は、慎重に判断する必要があると思います。
 急がずに、ご家族で話し合ってから、よくお考えの上、お申し込みください。
 
 
 
 
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